“あたらしい旅割”おおいた

宇佐の三瀑・東椎屋の滝の「滝見苑」で川の幸を味わう

2021年7月20日

大分県宇佐市の内陸には、いくつもの渓流が流れ、滝が多いことで知られています。今回ご紹介する安心院(あじむ)の「東椎屋の滝」は、西椎屋の滝や福貴野の滝とならび「宇佐の三瀑」とよばれています。

東椎屋の滝の駐車場は、普通車が300円です。滝まではゆっくり歩いても往復1時間もかかりません。すこし高い気もしますが、駐車料金という名目の協力金なのでしょう。

滝までは遊歩道が整備されていますが、雨の日はかなりぬかるみます。雨量が多い日は、閉鎖されることもあるようです。

雨の日は、遊歩道の脇も滝になっています。歩きやすく、汚れてもいい靴で来てください。

川が岩盤の上を流れおちます。まるで天然のウォータースライダーです。

東椎屋の滝は、夏に涼を求めに行くのがオススメです。紅葉の名所なので、10月ぐらいもいいですね。冬期は路面が凍結します。大分県といえば温暖なイメージを持つ人が多いですが、北部の内陸は雪も普通に積もります。

駐車場から歩いて15分ぐらいで東椎屋の滝が見えてきます。滝の周りをぐるっと崖が取り囲む光景が、日光の華厳の滝に似ているので「九州華厳」と賞されています。

今日は雨で足下が悪く、このへんで引き返すことにしました。本来なら滝つぼのすぐそばまで行けます。

「滝見苑」で安心院の名産を味わう!

東椎屋の滝の駐車場の近くに、滝見苑という食堂+民宿があります。

食堂は昔ながらの観光地の茶屋、といった雰囲気です。建物は古いですが、清潔感があります。

テーブル席と広い座敷が2つ、外にはベンチ席もあります。大勢での食事や宴会にも👌

滝見苑の名物は、ヤマメや鯉、すっぽんなどの川魚です。安心院の川にはすっぽんが生息しています。すっぽんが食べられる食事処や旅館も多いです。滝見苑はすっぽんコースが6,800円、すっぽん鍋が3,450円です。すっぽんは予算オーバーだったので、今回は残念ながら食べることができませんでした😭

すっぽん料理は作るのに少し時間がかかるそうです。食べたい時は予約するか、滝を見学する前に注文したほうがいいかもしれません。

滝見苑では、料理に使うヤマメや鯉を玄関前の池で飼育しています。注文するとお店の人が池に魚を捕りに行きます。

うなぎ丼(1,450円)

脂がのってふっくら。皮がパリパリで香ばしいです。山椒の葉もいい香り。これで1,450円はおてごろだと思います。

滝見苑定食(2,600円)

【ヤマメの活け造り】

さっきまで前の池で生きていたヤマメです。身はひきしまって、小骨がコリコリとしたアクセントになっています。臭みも全くありません。絶品!

【ヤマメの塩焼き】

ヤマメの塩焼きは、頭から尻尾まで全部食べられます!骨や頭を残すなんてもったいない。ぜひ全部食べてみてください。

【鯉こく】

鯉も大分の内陸ではよく食べられている食材です。しかしお店にはほとんど並びません。どうやって調達するのか?それは「釣りに行く」そうです。(夫談)

大分の鯉こくは普通のみそ汁みたいな汁物です。作り方は、鯉の切り身をポンとみそ汁に入れるだけ(夫談)。潮汁みたいなあっさりした味わいです。麦味噌を使っているので、やさしい甘味が感じられます。信州などの鯉こくとは全然違う食べ物でした。

鯉のウロコもそのまま入っています。パリパリで、エビの尻尾みたい。ウロコもおいしかったです。


大分県で屈指の名瀑「東椎屋の滝」にぜひおいでください。そのときは「滝見苑」でお食事を♪新鮮な地元の名産品がお手頃価格で食べられます。

滝見苑の民宿は、大人4,800円朝食付きです。

東椎屋の滝「滝見苑」

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