“あたらしい旅割”おおいた

これはこれであり!中津「東京らーめん食堂」は本場とちょっとちがうけどおいしいよ!

>九州・大分でとんこつ以外のおいしい大手ラーメン店5選にも書きましたが、大分はたべものは何でもおいしいのですが、ラーメン屋がほとんどとんこつラーメンなので辟易してしまいます。

さーさんは、20年以上東京に住んでいたので、東京の味付けが恋しくなることがあります。そんなとき、「東京らーめん食堂」というラーメン屋が中津にあるのを発見しました。

東京らーめん食堂にはいろんなラーメンがありますが、メインは醬油ラーメンだそうです。なつかしの東京ラーメンを食べに、東京らーめん食堂にいってきました。

東京らーめん食堂は、中津と宇佐をむすぶ国道213号線ぞいからすこし奥まった住宅街の中にあります。外観は普通の住宅のようですが、いりぐちにラーメン屋の赤いのれんがかかっています。

店内はカウンター席とテーブル席、座敷があります。

東京らーめん食堂は、手作りチャーシューも名物です。予約すればチャーシューだけでも購入できます。

チャーシュー麵は、どんぶりを覆いつくすほどのチャーシューの量だそうですが、この日は中華丼のセットにしました。

「東京ラーメン」といわれると違和感あり!な醬油ラーメン

東京らーめん食堂の醬油ラーメンは、思っていたほど東京ラーメンっぽくはありませんでした。

一番違いを感じたのがです。東京らーめん食堂の麺は、とんこつラーメンと同じような細いストレート麺を使っています。本場の東京ラーメンにもいろいろあるので、細いストレート麺を使う店もあります。しかし、本場の東京ラーメンの麺がツルツルしこしこしているのにたいして、東京らーめん食堂の麺は、加水率の少ない歯ごたえのある食感の、あの豚骨ラーメンの麺なのです。

「豚骨ラーメンの麵ってほかのラーメンにも合うんだな」とは思ったものの、やはり「東京らーめん」というネーミングに誘われてくると「ん??」という感じは否めませんでした。

スープも、本場の東京ラーメンの「鶏ガラと醤油とラード」みたいなシンプルな味わいにくらべると、さまざまな工夫がされている感じがして、逆にちゃんとし過ぎなような?

ただし、これは麺の違いによる印象のちがいで、本当は東京ラーメンと作り方は変わらないのかもしれません。

思ってたのとちがうけど、これはこれでおいしい

いろいろダメ出ししましたが、勘違いしないでほしいのは決してまずいということではなく、むしろめちゃくちゃおいしいということです。東京でも豚骨ラーメンの麺で醤油ラーメン売ったら人気出そうなのにな。というか、もうすでにあるのかな。

東京らーめん食堂は、チャーシューと餃子が名物なんだそうですが(私の職場の上司談)、今回食べた中華丼もびっくりするぐらいおいしかったです。セットのどんぶりなのに、単体で注文したのと同じぐらいのボリュームがあります。野菜も新鮮でシャキシャキ。

次回は餃子も注文してみようかな?と思いつつ、次回も中華丼を頼んでしまいそうです。

豚骨ラーメンの麺をつかった醬油ラーメン、本場の味を知る人にもきっと新しいおいしさとして受け入れられるとおもいます。中津でランチなら、東京らーめん食堂にぜひお立ち寄りください。

東京らーめん食堂

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